しんのすけ君

カテゴリ:海外で生活して思う事( 10 )

ありがとう、ありがとう、ありがとうごさいます。

皆さん、励ましのコメントありがとうございます。

私のブログはコメントが少なかったから

こんなに心配して励ましてくれるコメントをもらえると思っていなかったから

もう、うれしくてたまりません。

aaaaaさんのコメントは正直言って可哀想しかなく

私が、海外生活で夢描いていた楽しい生活とは全く反対の

いい大人が、英語が話せない為に、子供のような。。なんとも不甲斐ない。。。

日本では看護師として一人で生活していた私が、こちらでは電話もろくにできない。。。

なんとも一人前でない役立たずの私、

旦那がちゃんとした収入があればちょっとは違っていただろうけども。。

旦那は大学中退で再度大学終了をめざし、学生状態で。。。

貧乏生活で、どうにもいかなく。。。。もんもんとしていた状態。。

貧乏生活は惨めでなんとも耐え難く、鬱になったし。

そんなふうにaaaaaさんもこちらで多分もがいているんだろうなーと想像するんです

あの文章から。。。なんだか。。叫びを感じまして。。。

昔の自分を見ているような。。。

同時にブログで今日なに食べたとか書くのに。。。???になっていた時で

なんか縁とかサインとか気にするタイプでして、

これはやめれーっていうサインかもなーと。。。思いまして


でも思いがけなく

皆さんの沢山のコメント。。。はっきりいってこんなに頂いたのは

始めてでございます。

ブログしていてこんなによかったと思った事はありません。

どうもありがとうございます。。

それから、これからもよろしくお願いします。
皆さんのコメントを見て、元気になりました。

どうもありがとう。
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by edokao | 2012-11-18 22:30 | 海外で生活して思う事 | Comments(19)

隣のインド人。

隣のインド人一家が、インドに長期で帰っていたが、戻ってきた事がすぐ分かった。

なぜかというと、家の前にゴミが散乱していたから。

スーパーの駐車場は2時間までただ。でもチケットを車の中に表示しないといけない。
それが車のしたに散乱してるし。

彼らはどこでもゴミを捨てる、でもゴミ箱には捨てない。

こちらに移民出来るから、お金持ちではなくてもそこそこインドでは生活出来る人達。

彼らには、ゴミ拾いはカーストの低い人達の仕事だと思っているところがまだある。
カースト制は廃止されてはいるけれども、習慣としては根強いと思う。

この家族はインドの北の方の出身者。
差別するわけでは無いけれども、私の病院のインド人の同僚は
南のケロラの出身者が多い。そこは学識率が高い所。
彼女らは声を上げて話をしたりしないし、ゴミはきちんとゴミ箱に捨てる。
どちらかというとオージーの方がそのままテーブルを散らかしたままが多い。

私はこの隣のインド人が好きではない。
分別ゴミを何度も教えてあげても、めちゃくちゃ入れるし
家のゴミ箱に自分家の入りきらない分別じゃないゴミをうちの分別のゴミ箱に入れるし、
物を借りたら借りっぱなしで、それを忘れてまた借りに来るし。

ポストには広告が入り切らないくらいで、それが道に散らばっているから
最近は、うちがそれをゴミ箱にいれてきれいにしている。

このおばさん、私がやっているからか、ますます自分の仕事とは思わないで
散らかし放題かもしれないが、こんなに広告が散らばっていたら
惨めで貧乏臭くて耐えられない。

彼らは賃貸だから早く出て行かないかな。。。。っていうかなー
ちょっとは学習しんのかな?
移民してきたらその国の生活習慣は学習しろよ!!


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by edokao | 2012-02-09 08:11 | 海外で生活して思う事 | Comments(0)

一人の時間は楽しいぞ!

今日は旦那は友達とお出かけ。

オージーの旦那は、お出かけは夫婦揃ってが当たり前。
少ーしずつ考えを変えさせて、日本での生活が、結構彼の考え方を変えてるきっかけになり
今は夫婦揃ってじゃないお出かけを楽しんでいます。

うふふ、それで私は一人時間を楽しむわけで、
何するわけじゃないんだけども、
ワイン飲んでセミファイナルのテニスを見てるだけなんだけど、
なんだか楽しいー!!

なんでこうも、夫婦揃ってがこっちのひとは当たり前なんだろ??

ベッドもそうだし、シングルベッドだというとびっくりされるし。
でもね、ダブルでもキングでもクイーンでも超でかくても
寝返されると揺れるし布団は取り合いだし、安眠できないのよね。
その点は旦那も最初から同じ意見でありがたい。

旅行に行って、申し訳なさそうにツインなんですけど。。って
ホテルのひとに言われると、
いやいやそのほうがありがたい。。。というほうだし。
ダブルだとツインに変えてもらうし。。。こいつら仲悪いんか?って思われているかも

でもまあ統計では、年取るとこちらのひともツインに変えたり
部屋はもう別々にしたりするひとが多いらしいから
結構我慢してダブルで寝ているひとも多いのかもね。
我慢はよくありませんね。

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しんちゃんとまったりたのしいな!


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by edokao | 2012-01-27 20:17 | 海外で生活して思う事 | Comments(2)

ノルウェーの森

ノルウェーの森を見た。

監督がベトナム系フランス人の人で彼の”青いパパイヤの香り”を見てなんて綺麗な映像なんだろう
って思っていたから、その人の監督作品だから綺麗な映画なんだろうなと期待。

映像は期待していたとおりの美しいものだったけれども、西洋的な要素が入りすぎていたような
印象。緑の家のベランダや部屋の調度品とか。
それともあの頃はポップな感じの物が普通にあったのかな?
でもベッドはそんなに普及していなかったの思うんだけども。

日本人の監督だったらちょっと違っていたんだろうな。
でも村上春樹だから西洋的なものが混じっていたほうがしっくりくるのかもな。

ノルウェーの森は私にとっても特別な小説でもろあの頃に読んで衝撃を受けました。

今思えば思春期はなんて大変な時期なんだろうと。
精神的に屈曲した時期。

こちらでは結構ドラッグが簡単に手に入るからボロボロになって20代で
入退院を繰り返している子を患者さんで見るとなー、
かわいそうで。もうちょっと大人になったら楽になるんだよ。。。て
心のなかで思っているんだけれども。彼らにはそのもうちょっとがとても長いわけで。
子供の頃は時間がすごく長く感じられたもんな。

あー私、大丈夫って思っていたのに最後の最後の彼のセリフでプッツンと切れて
だーと涙が出てしまった。もうー止まらなかった。

死を選ぶことは怖いけれでも、その後は無い。
でも生き続けることは終わりがないわけで、死を選ぶ事よりもしんどいわけで
毎日を生きていく事はすごいことなんだと思う。

本当に、人生は修業だ!

思春期の頃の精神的な面を思い出すと、なんて摩訶不思議な時期だったんだろう。。と思う。
おばさんにはなりたくない、おばさんになったら人生おしまいって思っていたけども
おばさんになって今は開放されて、一番楽な時期かもな。

映画館は月曜だったのに結構人が入っていて、でもこれは西洋人には理解するのは
難しいんじゃないかと思っていたんだけども、一組のカップルだけ途中で出ていっただけ。
最後の最後の音楽が終わるまで残っていた人も結構いたし。

いい映画でした。

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by edokao | 2011-10-21 08:00 | 海外で生活して思う事 | Comments(0)

お母さん頑張れ!

オーストラリアは肥満大国。たけど認識は薄い。
Michelle Bridgesこの人はThe biggest Loserという減量を目的にしたテレビ番組で
有名になったトレーナー。
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この新聞のコラム欄で言っていることは日本では当たり前のことで
小さい時から健康的な食生活をすることが大切と。
しかしここでは超難しい。

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これはこちらではよく見られる光景。子供を静かにさせるのにチョコレートとかアイスクリームを
与えるのは簡単。でも小さい時から甘いものの味を覚えさせたら
三つ子の魂百まで。ジャンク大好きなオージーの出来上がり。

私は子供がいないから子育ての大変さはわからないけども
赤ちゃんや小さい子にでっかいアイスクリームを買い与えている親を見ると
うーん。。。。ええかーあんたみたいにでかくなるよーと白い目で見てしまう。

それよりもスーパーで泣き叫ぶ子供に、断固として頑張って”ダメ”と
言っている親を見ると、親にしたら超恥ずかしいだろうけど
”がんばれー”と言いたくなる。

こちらは国民性かチヨコ、アイス、ケーキ等々大好きで水もあまり飲まず
水に甘いシロップを入れて飲む大人もよく見るので子供にも
当然小さい頃からそんなものを与える。
この前の同僚のお昼がでっかいチップスとデザートがこれもでっかいアイスクリーム。
見てるだけで胸焼けしました、、、彼女は完食。
差し入れは何時もチョコかチョコレートケーキ。
オージーはチョコに狂ってる!

超特大240kg.の患者、おやつにドーナツ大量、飲み物は当然コーク。
えーせめて夕飯のあとはドーナツやめようよと言いたかったが。。
余計なお世話とか言われそうだったから言えず。

オーストラリアでは肥満大国から改善するのは遠い道のりだろうな。

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by edokao | 2011-09-30 09:45 | 海外で生活して思う事 | Comments(0)

子供の存在とは?

私は子なし45歳。まあ子供は自然にまかせて、できなかったらまあそれでいいかというタイプだし、この年になれば、子なしで気楽でいいねって言っているような状態。旦那も同様。

同僚にフィリピン人が沢山いる。彼女等に定期的に質問されるのが”子供は作らんの?”
もう何万遍同じ質問を同じ人に聞かれた事か。最初の頃は挨拶がわりのように。
オージーの同僚は聞いてこない。最初に聞かれて”いない”って答えたらそれ以上は聞いてこない。

しかしフィリピーノ軍団は違う。なんで作らんの?やら根掘り葉掘り聞いてくる。
それが半年ごとぐらいに繰り返される。うんざりするが彼女等には、子供がいなくてもいい夫婦が存在する事が理解できないみたいだ。
仮に私がすごく欲しくても出来ない状態だった場合は、どんなにそれが言葉の暴力であるかというのも理解出来ないらしい。

彼女等にとっては子供は年金と同じだからだ。子供が自分達が歳をとったらめんどうをみてくれる存在だから、彼女等にとっては子供を作らなければ大問題。子供がいない独身の子達は兄弟の子供や従兄弟の子供の教育費をだしたり、こちらに呼び寄せて学校にいかせたりして自分の子供の様に面倒をみる。彼女等はすごく面倒見がいい。まあそうしないと自分の将来が不安なんだろう。だいたいが親戚一同面倒を見るような感じ。同僚の一人、彼女の父親はなくなったので叔父が父親の様な存在らしく、なにか問題が起きると叔父に相談をしているみたいだし、とにかく親戚一同近くに住んでいて面倒を見合っているようなかんじ。

それは同僚に対しても同じで、私が新しく入ってきた時すんなりと働けたのは彼女達のおかげ。
それは感謝しているが、あの質問だけはうんざり。

とても密着した関係で心強いかもしれないけども、しんどそう。海外で看護師で働いているって事は結構お金を持っているとフィリピンでは思われているらしく、親戚一同からたかられるそう。
同僚の一人、彼女は私と同い年で独身。父親が亡くなったから長女の彼女が家族の面倒をみないと行けないから家族4人分の経済面の面倒をみている。だから結婚はできないと言っている。なんだかかわいそうで。
自分を犠牲にして働いて家族の面倒をみて。自分の楽しみを見つけんといかんよって言っても、彼女は責任感が強くて家族思いで敬虔なクリスチャンだからバージンみたいだし。なんでそこまでしないといけないんか??と私には理解できないけれども。。。文化の違いなんだろうな。昔の日本もそういう時代があったと思うが。

日本にいないから子供は?攻撃は受けないと思っていたのに間違いだった。
しかし私はもう45歳なんだからいい加減に聞くのをやめて欲しいんだけども、
聞かれなくなったらなったで、
もう年だから。。。と認識されたことか。。。とちょっと寂しくなったりして。

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by edokao | 2011-07-23 21:23 | 海外で生活して思う事 | Comments(2)

復活

私、ちょっと落ち込み気味でした。全くやる気無しで運動せず服も家ではトレーナーでそのまま寝る。外出もジーンズ。化粧はなんとかしてたけど。いつも同じ最低限。

いつもしんどくて、仕事場でもしんどくないんだけど、疲れてるねって言われて。顔が不機嫌だったんだろうな。なんでリーダーやらんといかんのじゃあほ!などと向上心なし。

メルボルンでの生活もなんか嫌なところばかり目について、、これだからなーって日本と比べたりして。
ちょっと白人に嫌な態度をとられたりしたら ”この人種差別やろうが!”なんて悪いほうに悪い方に考えて。

今年で45歳でどーんときたらしい。もう人生半分きてあとは老後だけや。。。でも個人年金はあんまりたまっていなしい、株は元金割れだし、家のローンもまだまだあるし、、どうするんよ!!と一人であせってまして55歳定年なんてできんがー。

定年したら南の島でのんびり、日本で何ヶ月かのんびりしてほんでうごけなくなるまで海外旅行しまくってて。。。って考えていたのが。。。できんやんかー。なんて。
ひとりであせってもうあかんだめや。。。と落ち込んでおりました。

しかしよーく考えたらまあ55歳定年はできなくてもパートタイムにしたりできるしな60歳か65歳までは15年から20年はあるわけで、旦那は4歳若いしな、子供もいないし。なんとかなるよーまだまだ南の島も夢じゃない!
あと15年落ち込んでてもしょうがない。楽しい老後の為に楽しく働いてお金貯めよー!!
とちょっと前向きになってきた。復活できそうな予感。

引きこもりだったけども外出して人と会わんといかんな。日本みたいに張り合いはないけどもおしゃれして外出しようと思います。なんかお稽古もしたいし。
このもがいていた時期に、ヨガをならったら心身ともに健康になると思って、アシュタンガヨガにいったんだけど、アシュタンガヨガそのものは気に入ったんだけど、最後にチャントを皆でやらんといかんくて、それが”おーむー”と言わんくといかんくてちょっとねー抵抗がありまして、チャントするたびに真理教を思い出してかなわんなーと思ってそこは没。ヨガは気持ちいいからどこか違うところ頑張って探そう。

それから体重がめちゃ増えて運動とウイフィットを再会。

まあ生理前は感情のコントロールが難しいからまた落ち込んだりするかもしれんけども、それになんども復活しようと頑張ってだめだったけど、今回はなんかうまくいきそう。

ブログでもいろんな人の生活、悩みが見れて、皆同じようになやんで頑張っているんだってとても参考になったなあ。

年とともに顔にその人の歴史が見えるから、めちゃ不幸そうなおばあさんより幸福そうな顔のおばあさんに自分もなれるように頑張ろうと。

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メルボルンもこんな素敵な建物あるし、おいしいレストランもあるし。都会といってものんびりしているからストレスほぼないし、仕事もきつくないし、有給1ヶ月以上とれるし。いいとこじゃん!!
住めば都、ふるさとは遠くにありて思うもの。



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by edokao | 2011-07-11 12:17 | 海外で生活して思う事 | Comments(1)

それって人種差別的発言ちゃう?

患者によく聞かれる質問の一つが”どこからきたの?”
”あててみて”と言うとたいていが中国とか韓国?とか。だがたまーに日本人でしょうと最初にあてられるときがある。日本に言った事があるからとか日本に興味がある人は話し方とか仕草でわかるらしい。

しかし今回で2か3回言われた返答にはむかついた。それって自分ではその気はないみたいだけど、人種差別的なジャップと同じような印象にとれた。
その人たちが言った事は”日本人は目がつり上がっているけど、中国人はつり下がっているから”って仕草をして自慢げに答えてくれる。皆共通していたのが、にこにこと差別意識はない白人の年寄り。白豪主義でならったんだろうか?皆同じような言い方だったし。

かわいらしいおばあさんなのに。。。。教養ないなー本当に。かといって根にもって看護をおろそかにしたりはしませんよ。水くれって言われて3時間後に持っていってあげたりとかそんな小さないじわるもせず。
でもめちゃ疲れていたらいじわるしたかもしれんなーはは!!


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by edokao | 2011-07-02 12:20 | 海外で生活して思う事 | Comments(0)

人種差別

海外で生活するからには避けられない事の一つは人種差別。
私も結構経験あり強くなりました。
看護師として働く前は、オージーのおじいさんに”日本人にだけは世話になりたくない”とか言われたらどうしよう。。。とかちょっと心配していた。
幸いそういう事は言われた事無いし、日本人とわかっても戦争経験者の人も親切にしてくれる。
これはとてもうれしかった。

でもアジア人としては人種差別差別を受ける。私の働いている病院はインド人、フィリピン人、中国人、アフリカ人などなど肌の色が違う人たちがたくさん働いている。
夜勤の時、白人患者が有色人種の看護師は嫌だと言った時、なーんと看護師はみーんなアジア人かアフリカ人だったから笑えた、選択の余地がないんだよあんた!!みたいな。
まあちらほらですがいますね、はっきりとアジア人は嫌だとか言う人。
黒人の看護師、その子は本当に色が黒くて、で彼女が退室したら”真っ黒ねー”なんて言う患者もいるし。
それがどんな意味か分かっていないようで、そういう無意識の人もいるんだな。
 色々と経験させてもらい私も強くなりました。
以前はぐさーとナイフが突き刺さったような強いショックを受けていたけども、
今はまーたく相手にしません。
反対にそんな患者にはべたべたしつこく看護してやるぜー!

白人の同僚は私たち有色人種の海外生活者のような差別を受けた事がないからか弱いと思う。
一人の白人の看護師が患者の処置をしたかったから家族にちょっと席を外してほしいようなことを
言ったら、断られた。。。その家族の言い方に傷ついたそうで、それにめちゃくちゃショックを受け
言い合いになり、その後婦長に泣きながら訴えてで、担当を変えてもらった。
私はそこにいたけども家族が声をあげていた様子はなく???だったけども、彼女の言い分は、
家族にあんな対応を受ける筋合いはない、看護をしているのに看護を出来ない状態を
家族が作った。。。みたいな。
なんかなーそんなことできれるなよー泣くなよって思うんだけども。
白人同様はそうだよねーって言ってなぐさめてるし。
私は???でした。

一時期白人嫌いになった時があるほど結構しんどいなーって言う時期があったけども
強くなりました。まあ疲れている時は堪忍袋の尾が切れる時あるけど。

でもメルボルンは人種の坩堝だから過ごしやすいし、白人オージーも差別する人は
ほんの一握りだしまあこれは白人社会で生活するからには
しょうがない事だなと割り切っている。




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by edokao | 2011-02-05 21:00 | 海外で生活して思う事 | Comments(1)

オーストラリアの生活も、まあいいか!

メルボルンで暮らしだして8年になる。最初の頃は日本と比べてばかりで嫌な所ばかり
目についてしかたなかった。
8年暮らして最近やっとここでの生活を楽しめるようになった。

いい加減なところが我慢できなかったけど、最近はそれが好きになっている。
最近の私の口癖は”まあしゃあないなー” だ。旦那のほうがオージのくせに
日本と比べてカリカリしているし
旦那は日本で3年生活していたことがあります。
私よりその3年間の日本の生活楽しんでいたしな。

こちらは修理を頼むと遅れるのは当たり前で、連絡なし、、、来ない事もある。
だから修理の人がちょっと遅れますと連絡くれると、すごーい!!と感動!
頑張らなくて緊張あんまりしなくて、ギスギスすることがあんまりない
スローペースのこの暮らし方が気に入ってきた。


きれいにしても今ひとつあか抜けないオージーだからお出かけも日本に居る時みたく
気合いが入らないのがさびしいしけども、まあ楽でいい。

だんだん自分がオージー化しているのかも。。。でも体だけはオージー化は
したくない。。。といってもちょっと危ないけど。


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by edokao | 2011-01-30 17:31 | 海外で生活して思う事 | Comments(0)

オージー犬しんのすけ君の毎日
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