しんのすけ君

インドで起こったレイプ事件で思うこと

痛ましい大学生レイプ事件でインドは今デモが盛んに起こっていますね。

その中に大勢の男性がデモに参加していますが
私にはちょっと???です。はっきり言って
アンタ達はやったことがないのか?と
いやこのデモは嬉しいことですよ。それと同時にびっくり。

私は外国人の女性にのみセクシャルハラスメントをインド人は行うと思っていたから。

私は16年ぐらい前に今の旦那とインドを旅行しまして
バックパッカーズで6ヶ月の予定がセクハラに私が耐え切れず
3ヶ月で辞めました。

インドは大好きになるか、大嫌いになるかのどちらかだといいますが
私は後者でした。セクハラが原因。
汚いのは何ともなかったけども。。。セクハラは耐えれませんでした。

最初はデリで誰かの手が私のお尻に触れた。。。でも
インドは人人人ですからね。。これは偶然か。。。

それが重なり、疑問に思い出し

それから確信しました。インド人は外国人の女性に対してセクハラ行為は
当然の行為であると言うこと。
インド人からもはっきりとそう言われたし。
同様な体験をしているバッカーが多いこと。
男性でも長髪でピアスしていたらセクハラあった人いたしね。

私は服装コードを調べていったので、服はぶかぶかの身体の線を隠す服装。
お化粧なしの地味なかっこう。

でもいろいろと嫌な目にあいました。
旦那が私のすぐ後ろを歩いていても、お尻をムギュ~と掴まれる。

ほぼ全ての男共からねっとりとした視線を浴びせられる。
これに目を合わせると、こちらも気があると思われます。

私はこの視線に耐え切れず宿から出れなくなった日がなりました。

すれ違いざまにチューチューと唇を鳴らしてねっとりとした流し目。

あー気持ち悪ー。

これが毎日毎日毎日続き、私の堪忍袋がきれ

ある日、それをやった男の胸ぐらを掴んで抗議。

ある日、一人の男がすれ違いざまにウインクをして”はーいハニー”と言ったことに
本当にブチ切れて、旦那に一言、我慢できんは。。って言って
ある男の後をおい走る走る。そしたら旦那が後からインド人のバイクの後ろに乗って
私を抜き、でもう一人のインド人のバイクが止まりそれに乗り
後を追い。。。

インド人の彼らは財布かなんか盗まれたと思ったみたいで
私達の抗議に最初は?? だったけど。。私がビンタを食らわせた後
殴る殴るそのインド人達が。。。もういいから。。。と止めたけども。

またある時は私達の部屋を覗き見されていたし。

今はちょっと変わったかもしれないけども、
インドは親が決めた結婚相手と結婚する。それまで婚前交渉はだめ。
お嫁さん側から旦那さんの家族に結納金をあげます。
それが結構な額なため、娘が沢山いると
結納金を用意出来ないために結婚できない人が結構存在する。

結婚出来ても、婿側の家族がその結納金に納得出来ず
お嫁さんを料理油で火傷をさせて離縁させ
新しいお嫁さんを迎えるということは結構あるはなし。

今ではその件数が減っている事を願うが。。。

女性は家族の所有物。まだまだ小さいこどもの時に
すごいおっさんと婚約を親がまとめ

その旦那になるべく人が亡くなったら、その小さい子どもは
小さい未亡人になりそれ特別の施設で一生を終える。

ある田舎では旦那が亡くなったら奥さんも一緒に焼き殺される。
16年前はあったことこれが今はなければいいけれども。

インドは歴史ある国。でも歴史がある国には女性の権限が無い。
どの国でもそうですね。

経済的に豊かになりつつあるインドで
これを機会に女性の権限が高くなる事を願います。

ガンジーがカースト制度を廃止したけれども
今だにあるその制度。それと同様に
あのボリウッド映画のように
女性軽視の映画が超人気のインドではまだまだ
男女平等は遠い世界だと思うが

これを機会に少しでも女性の立場がよくなればいいなーと願う。

a0118447_22294847.jpg

これはお釈迦様が生まれる前にお釈迦様の母がお湯を使われた場所。
ここを訪れた時は感動しました。
すごい国を訪れているんだと。

お釈迦様が生まれた国、ガンジーが生まれた国。
最近はもう一度行ってみたいかなーと思うようになった。

もしよかったらポチッとお願いいたします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
[PR]
by edokao | 2013-01-04 22:41 | 旅行 | Comments(8)
Commented by ウォンバット at 2013-01-05 08:53 x
私はインドにいったことがありませんが、いくきもありません。
メルボルンで充分です。笑

インドのことすこし考えてブログにかいてみます
Commented by edokao at 2013-01-05 20:49
セクハラ以外は良かったんですけどね。特に食べ物はどこにいっても美味しかったし。歴史ある建物はさすがに素晴らしかったし。
実際自分で体験しないといいか悪いかわからないし。
Commented by Karma at 2013-03-20 07:07 x
セクハラとレイプがインド紳士のたしなみね。

インド男は目が汚ない。ギョロ目。
眼は心を写す鏡、なんてね。

確かタイのコトワザに…
インド男と蛇に出会ったら、先にインド男の頭を殴れ。
だったかな?なんてのもありましたね。
Commented by edokao at 2013-03-21 16:43
Karmaさん、こんにちは、
タイのことわざにそんなのがあるんですね。
同僚のインド人の男性はとても紳士的なんですけどね。
また最近、今度は外国人の旅行者が被害にあっていますね。
あの事件でちょっと改善するかと思ったんだけど。。
Commented by 長楽 at 2013-07-15 02:42 x
多分改善は期待出来ないでしょうね。そういうお国です。
インドだけでなくてサウジなんかも似た様なもんだと思います(知人が旅行中に人ごみの中から伸びて来た手に何回尻や胸を触られたか分からん、と言っていました。ちなみに十回目くらいにブチキレた彼女、触った人物を追いかけて行ってボコッたそうです)
ヨーロッパでもイタリア人もなんかネットリ系の視線、気持ち悪いです。
Commented by で、「未亡人」は良いの? at 2015-09-06 03:38 x
本文中の「未亡人」が正にインドの問題なのですよ。
火葬の火に飛び込んで夫つか「主人」ですね、に殉死(アムネスティでも問題になっているサティなる風習)できない事情がある妻(小さい子供を面倒見てくれる人がいない、夫もとい「主人」の借金を彼女が返さなければならない等)が「申し訳無いが未だ亡くなれない人です」と憚る漢字を拾うと「未亡人」です。早い話「まだ死んでないの、この女?」で生き恥者です。
インドでのセクハラや痴漢、最悪レイプの事実はあるでしょうし、ブログ主様も相当不快な思いをなされた事、同じ女性として腹立たしい限りです。その一方で「未亡人」を文面の限り意識なされていない事、少々バランスに問題有りではと思わずにいられませんでした。
一説によると「未」と「夫」の漢字が似ており、無意識に「夫を亡くした人」と勘違いなされる方々も多いとか。この機会に、この語の持つ女性の人権をこれでもかと踏み躙る忌わしい漢字三文字、改めてもらえればな、と期待を込めながら。かしこ

Commented by edokao at 2015-09-17 21:56
どうも、ご指摘ありがとうございます。未亡人は未だ死なない人と言う意味、かつて中国では夫が死んだら妻もそれに従うという観念があり、そのような習慣に背く人が謙譲の意味として、未亡人と言った自称の語であった。のちに夫に先立たれた女性という意味だけがのこり他人がそのような人をさす言葉として未亡人と言うようになった。未亡人の意味は夫に死別した女性。由来は上記。改める必要は感じません。一般的に今は夫を無くした女性として使われている。また未亡人がまさに問題だとおっしゃっていますが、女性の人権が無い事が一番問題であると思いますが、レイプにしても男女生み分けにしても結婚する際の花嫁側の多額の結納金納付、それに伴う婿家族による花嫁殺害などなど色々な問題があります。で、さんはインドにお住まいなんですか?強く問題意識を持っていらっしゃる、で、さんのような人がインドのなかでも多くなり女性の人権がすこしでもよくなるといいですが。
Commented by インディカ米 at 2016-11-02 12:00 x
お久しぶりです。以前「で、未亡人は~」でコメントした者です。ご丁寧なレスを頂戴していたのですね。ありがとうございます。
確かに言葉だけをあげつらっても女性の人権問題の根底には殆ど或いは何ら影響は無いかもしれません。ただ、この日本にも「字面を見ただけでぞっとする。早く夫の許へ逝けとでも?」と不快感をあらわにする「未亡人」とか言う立場の女性は存在します。世代がかけ離れた私の親戚も尽く嫌がっていました。従来の「寡婦」も決して理想的ではないかもしれないが、対になる「寡夫」がある分お互い様な気がして遥かにましだ、とも。「未」と「夫」が似ているので全然気付かなかった。改めて字を見たり殉死の話を聞いて恐ろしくなった、なる体験談も直に耳にした事が多数あります。
夫を主人と呼んでも「あるじ」の意識無しな妻も少なくないのと同様、未亡人を用いる一人一人に止めさせたり改めさせたりする気は毛頭ございませんが、セクシュアル/ジェンダーに言及する際はやはり慎重になる必要も生ずるのではないでしょうか。何と申しても、漢字は表「意」文字ですから。(これを言い出すと、「お前や貴様はかつて敬語だったんだぞ!」ともれなく突っ込まれますが(^_^;))
尚、ダウリやサティ、女児初産の母親に対する婚家の被虐な仕打ち、カーストによるレイプ無法等、私も微力ながら調査や対策活動に参加しておりましたので、それなりの知識はございます。殺人すら安易になりかねない深刻な問題から、たった一度の被害でも後々まで心身を傷めつけるセクハラまで、何よりまず本質から取り組みたいです。その上で、所詮些細かもしれませんが、日本人のジェンダーも含め、言葉が無意識のうちに脳内へ影響を及ばす可能性も考えてみたいと思った故の一筆でした。筆致が礼を欠いておりました事実は深くお詫び申し上げます。

オージー犬しんのすけ君の毎日
by edokao
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新のコメント

お久しぶりです。以前「で..
by インディカ米 at 12:00
ネットを見ていてたどり着..
by 善楽寺(日本、岐阜県) at 22:18
あっ、また更新されてるぞ..
by えびし at 09:48
どうも、ご指摘ありがとう..
by edokao at 21:56
初めまして、こんなめちゃ..
by edokao at 21:20
本文中の「未亡人」が正に..
by で、「未亡人」は良いの? at 03:38
初コメさせていただきます..
by Y子 at 07:12
edokaoさん、お久し..
by ナオピー at 21:00
しんちゃんの首輪はカッコ..
by ナオピー at 14:55
なんか鬱陶しい同僚ですね..
by 長楽 at 01:28

メモ帳

最新のトラックバック

garcinia cam..
from garcinia cambo..
石けんで変わろう!
from 卵白しっとり石鹸

ライフログ

検索

タグ

アクセス解析

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな